管理栄養士 過去問
第26回(2012年)
問7 (社会・環境と健康 問7)
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管理栄養士試験 第26回(2012年) 問7(社会・環境と健康 問7) (訂正依頼・報告はこちら)
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あん摩マッサージ指圧師
1級管工事施工管理技士
1級建築施工管理技士
1級電気工事施工管理技士
1級土木施工管理技士
運行管理者(貨物)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)
貸金業務取扱主任者
危険物取扱者(乙4)
給水装置工事主任技術者
クレーン・デリック運転士
ケアマネジャー(介護支援専門員)
国内旅行業務取扱管理者
社会保険労務士(社労士)
大学入学共通テスト(国語)
大学入学共通テスト(地理歴史)
大学入学共通テスト(公民)
大学入学共通テスト(数学)
大学入学共通テスト(理科)
大学入学共通テスト(情報)
大学入学共通テスト(英語)
第三種電気主任技術者(電験三種)
宅地建物取引士(宅建士)
調剤報酬請求事務技能認定
賃貸不動産経営管理士
2級管工事施工管理技士
2級建築施工管理技士
2級電気工事施工管理技士
2級土木施工管理技士
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建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士)
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この過去問の解説 (3件)
01
社会・環境と健康/健康状態・疾病の測定と評価からの出題です。
寄与危険はリスク要因の曝露によって、罹患の危険がどれだけ増加したかをみるもので、
寄与危険度=曝露群の罹患率-非曝露群の罹患率
で求められます。
(200/20,000)-(150/30,000)=0.01-0.005=0.005
これを10万人あたりに直すと、
0.005×100,000=500
となりますので、正解は 1 と分かります。
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02
寄与危険は要因の暴露により、疾病の発生や死亡がどれだけ増減したかを示す指標です。
暴露Aあり、なしの肺がんによる死亡率を10万人年対を求めます。
暴露Aあり:200/0.2=1000
暴露なし :150/0.3=500
寄与危険=要因暴露群の罹患率(死亡率)-非暴露群の罹患率(死亡率)で算出されるので、
1000-500=500 となります。
※表の観察人年は1万人年ですが、求めるのは10万人年対ですので、暴露Aありは、肺がんによる死亡人数を、0.2(20000/100000)で割っています。
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03
したがって、求め方は下記のようになります。
要因曝露群の疾病発生率=200÷20000=1/100
非曝露群の疾病発生率=150÷30000=1/200
1/100 - 1/200 = 1/200
となります。
10万人年対であるため、
1/200 × 10万 = 500 となります。
よって、1番が正しい答えとなります。
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