管理栄養士 過去問
第37回(2023年)
問85 (午前の部 問85)
問題文
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
管理栄養士試験 第37回(2023年) 問85(午前の部 問85) (訂正依頼・報告はこちら)
- たんぱく質
- ビタミンB2
- ナイアシン
- カルシウム
- 鉄
正解!素晴らしいです
残念...
MENU
あ
か
さ
た
な
は
ま
や
ら
あん摩マッサージ指圧師
1級管工事施工管理技士
1級建築施工管理技士
1級電気工事施工管理技士
1級土木施工管理技士
運行管理者(貨物)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)
貸金業務取扱主任者
危険物取扱者(乙4)
給水装置工事主任技術者
クレーン・デリック運転士
ケアマネジャー(介護支援専門員)
国内旅行業務取扱管理者
社会保険労務士(社労士)
大学入学共通テスト(国語)
大学入学共通テスト(地理歴史)
大学入学共通テスト(公民)
大学入学共通テスト(数学)
大学入学共通テスト(理科)
大学入学共通テスト(情報)
大学入学共通テスト(英語)
第三種電気主任技術者(電験三種)
宅地建物取引士(宅建士)
調剤報酬請求事務技能認定
賃貸不動産経営管理士
2級管工事施工管理技士
2級建築施工管理技士
2級電気工事施工管理技士
2級土木施工管理技士
JLPT(日本語能力)
建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士)
問題文
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
管理栄養士試験 第37回(2023年) 問85(午前の部 問85) (訂正依頼・報告はこちら)
正解!素晴らしいです
残念...
この過去問の解説 (3件)
01
日本人の食事摂取基準(2020年版)についての問題です。
集団内の半数の者で体内量が維持される摂取量が算定根拠です。
集団内の半数の者で体内量が飽和している摂取量をもって推定平均必要量と算定しています。
正答です。
集団内の半数の者に不足又は欠乏の症状が現れ得る摂取量をもって推定平均必要量としています。
集団内の半数の者で体内量が維持される摂取量をもって推定平均必要量とした栄養素です。
要因加算法を用いて算定されています。
参考になった数55
この解説の修正を提案する
02
EAR(推定平均必要量)は、当該集団に属する50%の者が必要量を満たすと推定される摂取量です。
EARは摂取不足の回避が目的ですが、「不足」の定義は栄養素によって異なる為、栄養素ごとに理解しておく必要があります。
集団内の半数の者で体内量が維持される摂取量をEARとしています。
同じ算定根拠としているものには、ビタミンB6、カルシウム、マグネシウム、亜鉛、銅、モリブデンがあります。
集団内の半数の者で体内量が飽和している摂取量をEARとしています。
同じ算定根拠としているものには、他にビタミンB1があります。
正解です。
集団内の半数の者に不足または欠乏の症状が現れ得る摂取量をEARとしています。
同じ算定根拠としているものには他に、ビタミンA、ビタミンB12、葉酸、ナトリウム、ヨウ素、セレンがあります。
たんぱく質と同様、集団内の半数の者で体内量が維持される摂取量をEARとしています。
要因加算法を用いて算定されています。
参考になった数16
この解説の修正を提案する
03
EARはある対象集団において測定された必要量の分布に基づき、母集団における必要量の 平均値の推定値を示すものとして定義されています。
たんぱく質は集団内の半数の者で体内量が維持される摂取量をもってEARとした栄養素です
ビタミンB2は集団内の半数の者で体内量が飽和している摂取量をもってEARとした栄養素です。
正しいです。ほかにビタミンA、ビタミンB12、葉酸、ナトリウム、ヨウ素、セレンがあります。
カルシウムは集団内の半数の者で体内量が維持される摂取量をもってEARとした栄養素です。
鉄は要因加算法を用いて算定されています。
日本人の食事摂取基準について理解しておきましょう。
参考になった数5
この解説の修正を提案する
前の問題(問84)へ
第37回(2023年) 問題一覧
次の問題(問86)へ