管理栄養士 過去問
第39回(2025年)
問5 (午前の部 問5)
問題文
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
問題
管理栄養士試験 第39回(2025年) 問5(午前の部 問5) (訂正依頼・報告はこちら)
- 敏感度
- 特異度
- 偽陽性率
- 陽性反応的中度
- 陰性反応的中度
正解!素晴らしいです
残念...
MENU
あ
か
さ
た
な
は
ま
や
ら
あん摩マッサージ指圧師
1級管工事施工管理技士
1級建築施工管理技士
1級電気工事施工管理技士
1級土木施工管理技士
運行管理者(貨物)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)
貸金業務取扱主任者
危険物取扱者(乙4)
給水装置工事主任技術者
クレーン・デリック運転士
ケアマネジャー(介護支援専門員)
国内旅行業務取扱管理者
社会保険労務士(社労士)
大学入学共通テスト(国語)
大学入学共通テスト(地理歴史)
大学入学共通テスト(公民)
大学入学共通テスト(数学)
大学入学共通テスト(理科)
大学入学共通テスト(情報)
大学入学共通テスト(英語)
第三種電気主任技術者(電験三種)
宅地建物取引士(宅建士)
調剤報酬請求事務技能認定
賃貸不動産経営管理士
2級管工事施工管理技士
2級建築施工管理技士
2級電気工事施工管理技士
2級土木施工管理技士
JLPT(日本語能力)
建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士)
問題文
このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。
管理栄養士試験 第39回(2025年) 問5(午前の部 問5) (訂正依頼・報告はこちら)
正解!素晴らしいです
残念...
この過去問の解説 (3件)
01
スクリーニングに関する、各用語の理解を問われる問題です。
各用語の解説は以下のとおりです。
敏感度:真に疾病ありであった者のうち、検査陽性となった者の割合
特異度:真に疾病なしであった者のうち、検査陰性となった者の割合
偽陽性率:疾病なしであった者のうち、検査陽性となった者の割合(1-敏感度)
陽性反応的中度:検査陽性反応の的中率
陰性反応的中度:検査陰性反応の的中率
それぞれ上記に当てはめて計算すると、
<敏感度>陽性者数÷疾患あり全患者数
集団A:25÷30=0.83
集団B:250÷300=0.83
<特異度>陰性者数÷疾患なし全患者数
集団A:450÷500=0.9
集団B:450÷500=0.9
<偽陽性率>陽性者数÷疾病なし全患者数
集団A:50÷500=0.1
集団B:50÷500=0.1
<陽性反応的中度>疾病あり患者数÷全陽性者数
集団A:25÷75=0.33
集団B:250÷300=0.83
<陰性反応的中度>疾病なし患者数÷全陰性者数
集団A:450÷455=0.99
集団B:450÷500=0.9
以上より、Bのほうが高い指標となるのは陽性反応的中度です。
不正解です。
不正解です。
不正解です。
正解です。
不正解です。
参考になった数43
この解説の修正を提案する
02
スクリーニング検査の有効性を測る指標の意味を理解しましょう。
真陽性
(正)
A
偽陽性
(誤)
B
陽性
A+B
偽陰性
(誤)
C
真陰性
(正)
D
陰性
C+D
疾病有り
A+C
疾病無し
B+D
表を参考に指標を計算していきます。
●敏感度:疾病ありの者を陽性と判定する割合(A/A+C)
・集団A:25/30=0.83
・集団B:250/300=0.83
●特異度:疾病なしの者を陰性と判定する割合(D/B+D)
・集団A:450/500=0.9
・集団B:450/500=0.9
●偽陽性率:疾病なしの者が陽性と判定される割合(B/B+D)=1-特異度
・集団A:50/500=0.1
・集団B:50/500=0.1
●偽陰性率:疾病ありの者が陰性と判定される割合(C/A+C)=1-敏感度
・集団A:5/30=0.16
・集団B:50/300=0.16
●陽性反応的中度:検査で陽性となった人のうち、本当に疾病ある者の割合(A/A+B)
・集団A:25/75=0.33
・集団B:250/300=0.83
●陰性反応的中度:検査で陰性となった人のうち、本当に疾病ない者の割合(D/C+D)
・集団A:450/455=0.99
・集団B:450/500=0.9
よって、Bのほうが高い指標となるのは陽性反応的中度です。
不正解です。
不正解です。
不正解です。
正解です。
不正解です。
参考になった数9
この解説の修正を提案する
03
言葉の意味を確認後、表に合計を書き足すと解くことができます。
敏感度:疾病ありの人が陽性と評価される確率。(a/a+c)
特異度:疾病なしの人が陰性と評価される確率。(d/b+d)
偽陽性率:疾病なしの人が陽性と評価される確率。(b/b+d)
偽陰性率:疾病ありの人が陰性と評価される確率。(c/a+c)
陽性反応的中度:陽性評価の人のうち、実際に疾病ありの確率。(a/a+b)
陰性反応的中度:陰性評価の人のうち、実際に疾病なしの確率。(d/c+d)
不正解です。
Aの敏感度
25/30=5/6
Bの敏感度
250/300=5/6
よって、AとBの敏感度は同じです。
不正解です。
Aの特異度
450/500
Bの特異度
450/500
よって、AとBの特異度は同じです。
不正解です。
Aの偽陽性
50/500
Bの偽陽性
50/500
よって、AとBの偽陽性率は同じです。
正解です。
Aの陽性反応的中度
25/75=2/6
Bの陽性反応的中度
250/300=5/6
よって、Bの陽性反応的中度が高くなります。
不正解です。
Aの陰性反応的中度
450/455=90/91=900/910
Bの陰性反応的中度
450/500=9/10=819/910
よって、Aの陰性反応的中度が高くなります。
参考になった数7
この解説の修正を提案する
前の問題(問4)へ
第39回(2025年) 問題一覧
次の問題(問6)へ