管理栄養士 過去問
第31回(2017年)
問137 (臨床栄養学 問137)
問題文
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問題
管理栄養士試験 第31回(2017年) 問137(臨床栄養学 問137) (訂正依頼・報告はこちら)
- がん悪液質には、サイトカインが関与する。
- がん悪液質では、除脂肪体重が増加する。
- がん化学療法では、食欲不振がみられる。
- 緩和ケアは、がんと診断されたときから開始される。
- 緩和ケアには、家族への支援が含まれる。
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この過去問の解説 (3件)
01
2. 悪液質では、脂肪減少の有無に関わらず、筋肉量の減少がみられます。そのため、除脂肪体重は減少します。
3. 正解です。がん化学療法では、副作用として食欲不振がみられます。
4. 正解です。緩和ケアは、がんと診断された時から必要に応じて行います。
5. 正解です。緩和ケアは、患者とその家族に対する支援を行います。
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02
2. がん悪液質では除脂肪体重が減少します。
3. がん化学療法では食欲不振が見られます。経口摂取が可能な場合は、好きな食事、食べられる食品を食べてもらいます。
4. 緩和ケアは、がんと診断された時から開始されます。
5. 緩和ケアには家族の支援が含まれます。
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03
1.がん悪液質には、腫瘍が分泌する各種因子やサイトカインが関与していると言われています。
2.がん悪液質では、筋肉などの除脂肪体重が減少します。
3.がん化学療法では、薬剤の副作用などにより、食欲不振がみられます。
4.緩和ケアは、がんと診断されたときから受けられます。がんの治療と一緒に行い、痛みや息苦しさ、不安などのつらさをやわらげて、生活の質を保つことを目指します。
5.緩和ケアには、家族への支援が重要になってきます。
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