管理栄養士 過去問
第38回(2024年)
問83 (午前の部 問83)
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問題
管理栄養士試験 第38回(2024年) 問83(午前の部 問83) (訂正依頼・報告はこちら)
- 尿ビリルビン
- 尿潜血
- 尿ウロビリノーゲン
- 尿ケトン体
- 尿比重
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管理栄養士試験 第38回(2024年) 問83(午前の部 問83) (訂正依頼・報告はこちら)
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この過去問の解説 (3件)
01
正解は、「尿ケトン体」です。
インスリンのはたらきが不十分であると、細胞内にグルコースを取り込むことができなくなり血中グルコース濃度が上昇します(高血糖)。細胞が血中グルコースを利用できなくなると、脂肪をエネルギー源としてβ酸化が起こります。
β酸化の代謝産物としてケトン体が多量に生成され、それが尿中にも出てくるようになります。
そのため尿ケトン体は、糖尿病などによるグルコース利用が低下したときや飢餓状態による糖質供給が停止した時などの糖質の代謝状態を評価する時に使用されます。
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02
尿検査についてまとめておきましょう。
(×)
尿中ビリルビンは肝機能の指標です。
(×)
尿潜血は、尿路からの出血を示すため腎疾患や膀胱炎、尿路結石等の指標となります。
(×)
尿ウロビリノーゲンは肝炎や肝臓、胆道の異常の指標となります。
(〇)
ケトン体は脂肪がエネルギー源として利用される際に分泌されます。
糖質が不足していたり、糖質の代謝に異常によって増加します。
(×)
尿比重は腎臓が尿を希釈・濃縮して水分量を調整する能力を評価する指標です。
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03
糖質の代謝状態のアセスメントに用いる尿検査項目です。
糖質の代謝状態に直接関係する項目は、この問題のなかでは尿ケトン体のみです。
問題をみていきましょう。
✖ 間違いです。
肝臓や胆道の病気の場合、胆汁の流れが阻害され血液中のビリルビン濃度が上がり腎臓から尿として排泄されます。
✖ 間違いです。
尿中に血液が混ざった状態のことです。
尿潜血があるときには、腎臓、尿管、膀胱、尿道などで出血している可能性を疑います。
✖ 間違いです。
ウロビリノーゲンは、古くなった赤血球が分解してできるビリルビンが胆汁になり腸に排泄され、腸内細菌で分解されたもののことです。多くは糞便中に排泄されます。
〇 正解です。
糖質が体内で不足していたり、利用できないような糖尿病のときに、尿ケトン体の上昇がみられます。
糖質の代謝状態のアセスメントに用いる尿検査項目として適しています。
✖ 間違いです。
尿中の水分と水分以外の割合のことです。
尿検査の項目や特徴などを覚えておきましょう。
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