管理栄養士 過去問
第39回(2025年)
問95 (午前の部 問95)
問題文
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問題
管理栄養士試験 第39回(2025年) 問95(午前の部 問95) (訂正依頼・報告はこちら)
- 長座体前屈 ―――― 敏捷性
- 20mシャトルラン ―――― 平衡性
- 握力 ―――― 巧緻性
- 閉眼片足立ち時間 ―――― 柔軟性
- 上体起こし ―――― 筋持久力
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この過去問の解説 (3件)
01
体力測定とその評価についての設問です。測定がどのように実施されるかを把握しておくと、解答を導きやすいでしょう。
不正解です。
長座体前屈は柔軟性のテストです。
不正解です。
20mシャトルランは全身持久力のテストです。
不正解です。
握力測定は、上腕筋力のテストです。
不正解です。
閉眼片足立ち時間は、平衡性のテストです。
正解です。
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02
「上体起こし――筋持久力」が最も適当です。
上体起こしは主に腹筋群の持久力を評価する種目です。
一定時間(または回数)にわたって動作を繰り返せるかを見るため、筋持久力の指標になります。
誤りです。
長座体前屈は股関節まわりやハムストリングス、腰背部の柔軟性をみるテストです。
敏捷性ではなく、柔軟性を評価します。
誤りです。
20mシャトルラン(往復持久走)は全身持久力(心肺持久力)を評価します。
平衡性(バランス)ではありません。
呼吸循環機能のスタミナを見る種目です。
誤りです。
握力は手の筋力(最大筋力)を測るテストです。
巧緻性(指先の器用さ・素早い操作能力)は別の評価(ペグ移しなど)で測ります。
ここでは「筋力」が正しい組合せです。
誤りです。
閉眼片足立ちは立位バランス(平衡性)をみるテストです。
目を閉じて片足でどれだけ安定して立てるかを測るため、平衡性の評価になります。
柔軟性ではありません。
適切です。
一定時間での反復回数や継続能力を測るため、腹筋群を中心とした筋持久力の評価に用いられます。
体力評価は種目の動きと狙いを対応づけると覚えやすいです。
・長座体前屈→柔軟性
・20mシャトルラン→全身持久力
・握力→筋力
・閉眼片足立ち→平衡性
・上体起こし→筋持久力
今回は、この対応の中で「上体起こし――――筋持久力」だけが正しい組合せでした。
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03
体力評価における測定項目と評価内容についてしっかり覚えておきましょう。
不正解です。
長座体前屈は、柔軟性のテストです。
不正解です。
20mシャトルランは、全身持久力のテストです。
不正解です。
握力測定は、上腕筋力のテストです。
不正解です。
閉眼片足立ち時間は、平衡性のテストです。
正解です。
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