管理栄養士 過去問
第40回(2026年)
問93 (応用栄養学 問11)

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問題

管理栄養士試験 第40回(2026年) 問93(応用栄養学 問11) (訂正依頼・報告はこちら)

高齢期において、成人期に比較して上昇・亢進する項目である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
  • 基礎代謝量
  • たんぱく質同化抵抗性
  • インスリン感受性
  • 食事由来のビタミンB12の吸収率
  • 免疫機能

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この過去問の解説 (1件)

01

高齢期には、成人期と比較して様々なホルモン変化が起こることにより、不調や種々の疾患を引き起こすきっかけとなります。

選択肢1. 基礎代謝量

✕

高齢期には基礎代謝は低下します。

選択肢2. たんぱく質同化抵抗性

◯

たんぱく質同化抵抗性とは、食事摂取や運動を行った際に、筋肉のたんぱく質が合成されにくくなる現象のことです。

たんぱく質同化抵抗性は亢進します。

選択肢3. インスリン感受性

✕

インスリン感受性は低下し、血糖値が下がりにくくなることで糖尿病のリスクが上昇します。

選択肢4. 食事由来のビタミンB12の吸収率

✕

ビタミンB12吸収率は低下します。

ビタミンB12の体内での吸収は、非常に複雑なプロセスをとります。

選択肢5. 免疫機能

✕

免疫機能は低下し、感染リスクが上がります。

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