管理栄養士 過去問
第40回(2026年)
問192 (応用力問題 問20)

このページは閲覧用ページです。
履歴を残すには、 「新しく出題する(ここをクリック)」 をご利用ください。

問題

管理栄養士試験 第40回(2026年) 問192(応用力問題 問20) (訂正依頼・報告はこちら)

次の文を読み問いに答えよ。
K有料老人ホームに勤務する管理栄養士である。K有料老人ホームでは、毎食100食をクックサーブ方式で提供している。食事は8週間のサイクルメニューである。この1年間は調理従事者の入れ替えはなかった。
最近、主菜の肉料理の摂食率が低下してきた。表は、主菜の肉料理の3~4月と5~6月の摂食率(%)と提供回数の実績である。また、今年6月の嗜好調査では、主菜について、「肉が硬い」、「肉の味が落ちた」、「鶏肉の料理の回数が多い」という回答が多かった。
そこで、主菜の肉料理について改善に取り組むことにした。なお、3~4月と5~6月で肉類の契約単価は同じであった。

前問 の対応と併せて行うべき取組である。最も適切なのはどれか。1つ選べ。

問題文の画像
  • 食品構成表を修正する。
  • 大量調理に適した肉料理の新メニューを検討する。
  • 作業指示書の加熱温度を修正する。
  • 肉の取引業者との契約内容を見直す。

正解!素晴らしいです

残念...

この過去問の解説 (1件)

01

前の設問で、原材料に嗜好低下の問題があると分かりました。

そのため、原材料を仕入れている業者を確認することが必要です。

選択肢1. 食品構成表を修正する。

誤りです。

今回は原材料に問題があるため、構成表は関係ありません。

選択肢2. 大量調理に適した肉料理の新メニューを検討する。

誤りです。

原材料に問題があるため、メニューは関係ありません。

選択肢3. 作業指示書の加熱温度を修正する。

誤りです。

前の設問で、調理方法に問題はなかったと書かれています。

選択肢4. 肉の取引業者との契約内容を見直す。

正解です。

今回は原材料に問題があるため、

取引業者の確認をする必要があります。

参考になった数0