管理栄養士 過去問
第40回(2026年)
問191 (応用力問題 問19)
問題文
次の文を読み問いに答えよ。
K有料老人ホームに勤務する管理栄養士である。K有料老人ホームでは、毎食100食をクックサーブ方式で提供している。食事は8週間のサイクルメニューである。この1年間は調理従事者の入れ替えはなかった。
最近、主菜の肉料理の摂食率が低下してきた。表は、主菜の肉料理の3~4月と5~6月の摂食率(%)と提供回数の実績である。また、今年6月の嗜好調査では、主菜について、「肉が硬い」、「肉の味が落ちた」、「鶏肉の料理の回数が多い」という回答が多かった。
そこで、主菜の肉料理について改善に取り組むことにした。なお、3~4月と5~6月で肉類の契約単価は同じであった。
前問 の帳簿等の確認の結果、調理方法に問題はないと判断した。肉料理の摂食率を改善するために、次に行うべき対応である。最も適切なのはどれか。1つ選べ。
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問題
管理栄養士試験 第40回(2026年) 問191(応用力問題 問19) (訂正依頼・報告はこちら)
次の文を読み問いに答えよ。
K有料老人ホームに勤務する管理栄養士である。K有料老人ホームでは、毎食100食をクックサーブ方式で提供している。食事は8週間のサイクルメニューである。この1年間は調理従事者の入れ替えはなかった。
最近、主菜の肉料理の摂食率が低下してきた。表は、主菜の肉料理の3~4月と5~6月の摂食率(%)と提供回数の実績である。また、今年6月の嗜好調査では、主菜について、「肉が硬い」、「肉の味が落ちた」、「鶏肉の料理の回数が多い」という回答が多かった。
そこで、主菜の肉料理について改善に取り組むことにした。なお、3~4月と5~6月で肉類の契約単価は同じであった。
前問 の帳簿等の確認の結果、調理方法に問題はないと判断した。肉料理の摂食率を改善するために、次に行うべき対応である。最も適切なのはどれか。1つ選べ。
- 肉料理の提供回数を減らす。
- 肉料理の提供重量を見直す。
- 納品された牛肉の品質を確認する。
- 鶏肉料理の提供回数を増やす。
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