管理栄養士 過去問
第40回(2026年)
問30 (人体の構造と機能及び疾病の成り立ち 問14)

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問題

管理栄養士試験 第40回(2026年) 問30(人体の構造と機能及び疾病の成り立ち 問14) (訂正依頼・報告はこちら)

空腹時の血液検査値は、クレアチニン1.10mg/dL、総たんぱく質6.8g/dLであった。尿検査値は、クレアチニン16.0mg/dL、尿たんぱく17.1mg/dLであった。尿たんぱく/クレアチニン比(g/gCr)として、最も適当なのはどれか。1つ選べ。
  • 0.94
  • 1.07
  • 2.35
  • 2.51
  • 15.5

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この過去問の解説 (1件)

01

尿たんぱく/クレアチニン比(g/gCr)を求める問題です。

空腹時血液検査の結果が記載されていますが、今回は尿検査の値のみを使用します。

 

・尿たんぱく17.1mg/dL

・クレアチニン16.0mg/dL

 

17.1÷16.0=1.06875 近似値で1.07が正解です。

選択肢1. 0.94

不正解です。

選択肢2. 1.07

正解です。

選択肢3. 2.35

不正解です。

選択肢4. 2.51

不正解です。

選択肢5. 15.5

不正解です。

まとめ

出題されている検査データは必ずしも全て使用するとは限りません。

求められている答えに対し、どの数値が必要かを見極めましょう。

参考になった数5