管理栄養士 過去問
第40回(2026年)
問31 (人体の構造と機能及び疾病の成り立ち 問15)

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問題

管理栄養士試験 第40回(2026年) 問31(人体の構造と機能及び疾病の成り立ち 問15) (訂正依頼・報告はこちら)

ホルモンとその構造の組合せである。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
  • オキシトシン ――———— ペプチドホルモン
  • トリヨードサイロニン ―― ステロイドホルモン
  • インスリン ――————— ステロイドホルモン
  • コルチゾール ――———— ペプチドホルモン
  • アドレナリン ――———— ステロイドホルモン

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この過去問の解説 (1件)

01

ステロイドホルモン:

脂溶性で細胞膜を直接通過します。

細胞内に存在する受容体と結合します。

【副腎皮質・性腺】

 

ペプチドホルモン:

アミノ酸由来で細胞膜を通過できません。

細胞膜表面にある受容体と結合します。

【甲状腺・副腎髄質・視床下部・膵臓など】

選択肢1. オキシトシン ――———— ペプチドホルモン

正解です。

視床下部で作られるオキシトシンはペプチドホルモンに分類されます。

選択肢2. トリヨードサイロニン ―― ステロイドホルモン

不正解です。

甲状腺から分泌されるトリヨードサイロニンは、ペプチドホルモンに分類されます。

選択肢3. インスリン ――————— ステロイドホルモン

不正解です。

膵臓から分泌されるインスリンは、ペプチドホルモンに分類されます。

選択肢4. コルチゾール ――———— ペプチドホルモン

不正解です。

副腎皮質から分泌されるコルチゾールは、ステロイドホルモンに分類されます。

選択肢5. アドレナリン ――———— ステロイドホルモン

不正解です。

副腎髄質から分泌されるアドレナリンは、ペプチドホルモンに分類されます。

まとめ

ステロイドホルモンは副腎皮質と性腺、活性化ビタミンDのみです。

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