管理栄養士 過去問
第40回(2026年)
問33 (人体の構造と機能及び疾病の成り立ち 問17)
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問題
管理栄養士試験 第40回(2026年) 問33(人体の構造と機能及び疾病の成り立ち 問17) (訂正依頼・報告はこちら)
- 吸気は、鼻腔内で加湿される。
- 右主気管支は、左主気管支より分岐角が大きい。
- 右肺は、2葉からなる。
- 胸膜腔内圧は、大気圧より高い。
- 肺胞の血液空気関門は、2層である。
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この過去問の解説 (1件)
01
呼吸器では肺が左右非対称であることや、圧力の関係が頻出問題です。
正解です。
吸気(外気)は鼻腔を通ることで加湿加温され、温かい空気となり肺へ送られます。
必要以上に呼吸器粘膜を傷つけないような設計になっています。
不正解です
左の方が分岐角が大きいです。
左側には心臓があるため、それを避けるため分岐角が大きくなります。
右側のほうが垂直に近い形(角度が緩やか)なので、誤嚥した際に入り込みやすいのは右の肺です。
不正解です。
左が2葉、右が3葉です。
左は心臓がある分、肺のスペースが小さいため、このようになっています。
不正解です。
大気圧より高い場合、外からの圧力に負け肺が膨らまなくなります。
不正解です。
・肺胞上皮細胞
・基底膜
・毛細血管内皮細胞
この三層から成っています。
主気管支は右は太く短く、左は長く細くなっています。
心臓があるため肺周辺は左右非対称の形となっています。
心臓が左側にあることを念頭に問題に取り組みましょう。
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