管理栄養士 過去問
第40回(2026年)
問43 (人体の構造と機能及び疾病の成り立ち 問27)
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問題
管理栄養士試験 第40回(2026年) 問43(人体の構造と機能及び疾病の成り立ち 問27) (訂正依頼・報告はこちら)
- たんぱく質含量は、陸稲米より水稲米で多い。
- アミロース含量は、うるち米よりもち米で多い。
- 食物繊維含量は、精白米より半つき米で多い。
- 脂質含量は、玄米より無洗米で多い。
- ビタミンB1含量は、胚芽精米より精白米で多い。
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この過去問の解説 (1件)
01
米に関する記載です。
玄米・精白米・無洗米・胚芽精米の違いや製造工程について、理解が必要です。
不正解です。
陸稲米のほうが、土壌のミネラルを吸収しやすい影響でタンパク質が多く含まれます。
不正解です。
うるち米:
アミロース20%、アミロペクチン80%
もち米:
アミロペクチン100%
正解です。
半つき米とは、玄米から精白米(白米)を作る際の表面を削る作業を途中で止めたものです。
玄米と白米の中間の存在となり、表面にぬかが残るため食物繊維が多くなります。
不正解です。
玄米はぬかが含まれいるため脂質が多くなります。
不正解です。
ビタミンB1は胚芽部分に多く存在します。
陸稲米、水稲米などは普段意識しない部分かもしれませんが、成分表を見慣れていると解ける問題でもあります。
普段から成分表を使い慣れていると、栄養価の比較の問題では役に立つことがあります。
その他栄養価や種類別に比較が行われやすいものとして
・牛乳
・肉の部位
等があげられます。
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