管理栄養士 過去問
第40回(2026年)
問67 (食べ物と健康 問22)

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問題

管理栄養士試験 第40回(2026年) 問67(食べ物と健康 問22) (訂正依頼・報告はこちら)

牛リブロース100g当たりの鉄量と調理による重量変化率を示した(表)。生肉120gを焼いた時の鉄量(mg)として、最も適当なのはどれか。1つ選べ。
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この過去問の解説 (2件)

01

生肉120gを焼いたときの鉄量を計算します。

重量変化率が70%なので
生肉120gを焼くと、120×0.7=84

84gになります。
焼き の鉄分は 100g当たり 1.4mg なので
1.4×0.84=1.176mg になります。
よって、1.2 が正解です。

選択肢1. 0.7

不正解です。

選択肢2. 0.8

不正解です。

選択肢3. 1

不正解です。

選択肢4. 1.2

正解です。

選択肢5. 1.7

不正解です。

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02

食品成分表(日本食品標準成分表)において、肉類を「焼き(電気ロースター)」で調理した場合、鉄の成分変化率(残存率)は100%、つまり調理による鉄の損失は原則ありません。

これを念頭に食材そのものの重量変化から考えると、

 

・生肉120g中の鉄含有量は1.2mg

・調理後の肉の重量は、重量変化率より120g×70%=84g

・調理後の肉100gに含まれる鉄量は表より1.4mgであるため、肉重量84g中の鉄量を求めると、84g×1.4mg÷100g=1.176mg

 

よって解答は1.2mgです。

選択肢1. 0.7

✕

不正解です。

選択肢2. 0.8

✕

不正解です。

選択肢3. 1

✕

不正解です。

選択肢4. 1.2

◯

正解です。

選択肢5. 1.7

✕

不正解です。

参考になった数0