管理栄養士 過去問
第40回(2026年)
問91 (応用栄養学 問9)

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問題

管理栄養士試験 第40回(2026年) 問91(応用栄養学 問9) (訂正依頼・報告はこちら)

男子Aと女子Bの身長を毎年4月に測定した記録である(表)。この記録から読み取れる第二次発育急進期(発育スパート)に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
問題文の画像
  • 最大の年間発育量(cm/年)の時期は、女子Bより男子Aの方が早い。
  • 最大の年間発育量(cm/年)は、男子Aより女子Bの方が大きい。
  • 9~14歳における各年の発育量(cm/年)は全ての年齢区分で、女子Bより男子Aの方が大きい。
  • 男子Aの最大の年間発育量(cm/年)の時期は、11~12歳である。
  • 女子Bの最大の年間発育量(cm/年)の時期は、10~11歳である。

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この過去問の解説 (1件)

01

発育スパートとは、身長や体重が急激に伸びる時期のことで、思春期などに起こります。

男女でその時期にやや差はありますが、個人差もあります。

選択肢1. 最大の年間発育量(cm/年)の時期は、女子Bより男子Aの方が早い。

✕

不正解です。

最大発育の時期は、女子Bで10-11歳時、男子Aは12-13歳時なので、女子Bのほうが早いです。

選択肢2. 最大の年間発育量(cm/年)は、男子Aより女子Bの方が大きい。

✕

不正解です。

男子Aの12-13歳時の発育量の8.5cmが最大です。

選択肢3. 9~14歳における各年の発育量(cm/年)は全ての年齢区分で、女子Bより男子Aの方が大きい。

✕

不正解です。

10-11歳時では、女子のほうが発育量が大きくなっています。

選択肢4. 男子Aの最大の年間発育量(cm/年)の時期は、11~12歳である。

✕

不正解です。

各年間での発育量を差から調べると、

9-10歳は5cm

10-11歳は5.5cm

11-12歳は6.5cm

12-13歳は8.5cm

13-14歳は6.5cm

で、12-13歳時が最大となります。

選択肢5. 女子Bの最大の年間発育量(cm/年)の時期は、10~11歳である。

◯

正解です。

各年間での発育量を差から調べると、

9-10歳は4.5cm

10-11歳は7.5cm

11-12歳は5cm

12-13歳は4cm

13-14歳は1.5cm

となり、最大は10-11歳時となります。

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