管理栄養士 過去問
第40回(2026年)
問143 (公衆栄養学 問7)
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問題
管理栄養士試験 第40回(2026年) 問143(公衆栄養学 問7) (訂正依頼・報告はこちら)
- 1食で摂取するおおよその量を示している。
- 料理ベースで示している。
- コマの胴体の上部から順に、主食、主菜、副菜を配置し、最下部に牛乳・乳製品と果物を並列している。
- 対象者の体重別に摂取量の目安「つ(SV)」を示している。
- 菓子・嗜好飲料の摂取量の目安「つ(SV)」を示している。
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この過去問の解説 (2件)
01
食事バランスガイドとは、1日に何をどれだけ食べたらよいかの参考となるガイド図になります。
コマの形で上から順に、主食、副菜、主菜、乳製品+果物が1日何品目程度必要か記載しています。
不正解です。
1日の量を示しています。
正解です。
不正解です。
主食→副菜→主菜の順になります。
不正解です。
全員共通の目安として「つ(SV)」を示しています。
不正解です。
菓子嗜好品に関しては、楽しく適度に食べるよう、コマの紐の役割として示されています。
食事バランスガイドは健康な方々の健康づくりを目的に、誰でもわかりやすく専門的な知識なく読めるよう作られていることがポイントです。
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02
食事バランスガイドは、1日にとりたい食事の目安をコマの形で示したものです。
栄養素ではなく、ふだん口にする料理のまとまりで表しているのが特徴です。
何を基準に、どんな単位で示しているかを押さえると答えが見えてきます。
示しているのは1日分の目安であって、1食分ではありません。
コマ全体で一日の組み合わせをイメージする作りになっています。
1食という言葉に引っぱられないようにしたいところです。
これが正しい内容です。
食事バランスガイドは栄養素ではなく、主食や主菜といった料理のまとまりで示しています。
毎日の食事を思い浮かべながら使える点が、この表し方のねらいです。
コマの胴体は、上から主食、副菜、主菜の順に並んでいます。
主菜と副菜の上下が入れ替わっている点が誤りです。
摂取量の目安は、体重別ではなく、性別や身体活動量、必要なエネルギー量に応じて変わります。
体重を基準にしているわけではありません。
似た言葉でも、何に応じて量が決まるのかが違っています。
菓子や嗜好飲料は、コマを回すヒモとして表されています。
「つ(SV)」という単位での目安は示されていません。
楽しみとして適度に、という位置づけで描かれている部分です。
食事バランスガイドは、栄養素ではなく料理のまとまりで、1日分の目安を示すものです。
コマの並びは上から主食、副菜、主菜です。
菓子や嗜好飲料はヒモ、という細部まで押さえておくと、引っかけにあわてずに済みます。
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