管理栄養士 過去問
第40回(2026年)
問150 (公衆栄養学 問14)
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問題
管理栄養士試験 第40回(2026年) 問150(公衆栄養学 問14) (訂正依頼・報告はこちら)
- 管内の高齢者施設に対して、最低1日分の食料および飲料水の備蓄を指導する。
- 家庭における食料備蓄を推進する。
- 避難所の巡回栄養相談等の専門的な活動を行う。
- 日本栄養士会災害支援チーム(JDA─DAT)と連携して被災地での栄養・食生活支援を行う。
- 平常時から関係機関とのネットワークを構築しておく。
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この過去問の解説 (1件)
01
行政栄養士が行う、発災前および発災後における栄養・食生活支援に関する記述です。
発災しても餓死しない食事を常に準備しておかなければなりません。
また、発生後においても地域住民の人が食べられない期間がないよう、必要最低限の食事を提供するために動きます。
これが間違いです。
管内の高齢者施設に対して、最低1日分の食料および飲料水の備蓄では到底足りないです。
発災後、ライフラインが途絶えることも予想されます。
そのため、最低3日分の食料備蓄が推奨されています。
正解です。
家庭における食料備蓄をすることで、自分の身を自分で守ることができます。
正解です。
避難所の巡回栄養相談等の専門的な活動を行うことは、行政栄養士の仕事の一つです。
正解です。
災害の規模によりますが、行政栄養士だけでは専門性に欠ける場合があるので、日本栄養士会災害支援チーム(JDA─DAT)と連携することが大切になります。
より専門的に被災地での栄養・食生活支援を行うことができます。
正解です。
平常時から関係機関とのネットワークを構築しておくことは、とても大切なことです。
行政栄養士の仕事内容も覚えておくことは、とても大切になってきます。
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