管理栄養士 過去問
第40回(2026年)
問153 (給食経営管理論 問1)
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問題
管理栄養士試験 第40回(2026年) 問153(給食経営管理論 問1) (訂正依頼・報告はこちら)
- 病院
- 介護老人保健施設
- 児童福祉施設
- 学校
- 事業所
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この過去問の解説 (1件)
01
特定給食施設での管理栄養士の配置についての問題です。
管理栄養士の配置の基準をおさらいしましょう。
こちらの問題は、予測で考えなくてはならないため、
難易度が高い問題になっています。
誤りです。
病院は、一号施設に概要します。
・1回300食以上または1日750食以上の食事を提供
・許可病床または入所定員300床以上
・複数の施設を対象に食事を提供している場合は、提供施設の合計病床が300床以上
の1つでも該当すれば、管理栄養士の配置が義務付けられています。
そのため、管理栄養士の配置率が高いと考えられます。
誤りです。
介護老人保健施設は、一号施設に概要します。
・1回300食以上または1日750食以上の食事を提供
・許可病床または入所定員300床以上
・複数の施設を対象に食事を提供している場合は、提供施設の合計病床が300床以上
の1つでも該当すれば、管理栄養士の配置が義務付けられています。
そのため、管理栄養士の配置率が高いと考えられます。
誤りです。
児童福祉施設は、給食を提供する施設では、
児童福祉施設の設備及び運営に関する基準により、
管理栄養士または、栄養士をおかなければならないと
されている施設があります。
そのため、管理栄養士の配置率が高いと考えられます。
誤りです。
学校は、学校給食法に基づき、栄養教論や管理栄養士が配置されています。
そのため、管理栄養士の配置率が高いと考えられます。
正解です。
1回500食または一日1,500食以上の提供がある事業所は、
二号施設に該当します。
・特定給食施設のうち、栄養士の配置義務がある複数の事業所がある場合
・特定給食施設のうち、栄養士の配置義務以外も含めた複数の事業所がある場合
・施設の種類が「事業所等」の場合は、事業所に勤務または居住する人の喫食率が8割以上の場合
上記条件に該当する場合は、管理栄養士または栄養士の配置が義務化されています。
管理栄養士の配置率が、学校や病院、児童福祉施設より数が少ないと考えられますので、こちらが該当します。
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