管理栄養士 過去問
第40回(2026年)
問158 (給食経営管理論 問6)

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問題

管理栄養士試験 第40回(2026年) 問158(給食経営管理論 問6) (訂正依頼・報告はこちら)

K社員食堂における収入と支出である(表)。損益分岐点売上高(万円)として、最も適当なのはどれか。1つ選べ。
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この過去問の解説 (3件)

01

損益分岐点の算出方法は、

 

損益分岐点=固定費÷(1-変動費率)
※変動費率=変動費÷売上高

で求められます。

 

変動率率は、

600÷1200=0.5

50%

 

損益分岐点=500÷ (1-0.5)

よって答えは1,000になります。

選択肢1. 600

誤りです。

選択肢2. 700

誤りです。

選択肢3. 1000

正解です。

選択肢4. 1100

誤りです。

選択肢5. 1200

誤りです。

参考になった数7

02

損益分岐点売上高の計算方法を理解しておきましょう。

 

損益分岐点売上高=固定費÷{1-(変動費÷売上高)}

選択肢3. 1000

正解です。

 

500÷{1-(600÷1,200)}=1,000となります。

参考になった数0

03

今回はラッキー問題です。

式さえ覚えておけば必ず1点取れる問題となっています。

損益分岐点売上高=固定費÷(1-変動費率)

これだけは必ず覚えておきましょう!

 

最初に変動費率の計算をします。

売上高1200万 変動費 600万ということで600/1200=0.5

固定費500万ということで、

500/1ー0.5=1000万円ということです。

選択肢1. 600

間違いです。

選択肢2. 700

間違いです。

選択肢3. 1000

正解です。

選択肢4. 1100

間違いです。

選択肢5. 1200

間違いです。

まとめ

今回の問題は比較的取りやすい+必ず取りたい、とってほしい問題でもあります。

国試は、こういった複雑そうで簡単な問題が出ますので、慌てずしっかりと式を覚えて臨みましょう!

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