管理栄養士 過去問
第40回(2026年)
問159 (給食経営管理論 問7)

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問題

管理栄養士試験 第40回(2026年) 問159(給食経営管理論 問7) (訂正依頼・報告はこちら)

直営で給食を運営しているK病院に新卒の管理栄養士が採用され、給食部門に配置された。
この管理栄養士に対し病院が優先して行うべき教育訓練として、最も適当なのはどれか。1つ選べ。
  • 業務継続計画(BCP)の作成に関する研修
  • 栄養管理計画の作成に関する研修
  • 栄養食事指導に関する研修
  • 施設の衛生管理マニュアルに基づく研修
  • 調理従事者の労務管理に関する研修

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この過去問の解説 (1件)

01

給食部門に配属されてまず必要なのは、衛生的に作れるかということです。

特に病院は、免疫力が低下している患者が多いため、

食中毒になった場合、命に関わる恐れがあります。

そのため、衛生管理の基本事項を学ぶ必要があります。

選択肢1. 業務継続計画(BCP)の作成に関する研修

誤りです。

業務継続計画は、管理職が行う業務であり、

新卒が最初に学ぶ事柄ではありません。

選択肢2. 栄養管理計画の作成に関する研修

誤りです。

給食部門配置直後に学ぶ事柄ではありません。

選択肢3. 栄養食事指導に関する研修

誤りです。

栄養指導は、給食部門ではないため、最初に学ぶ

事柄ではありません。

選択肢4. 施設の衛生管理マニュアルに基づく研修

正解です。

給食業務に従事するものは、食中毒を防止するため、

何よりも衛生管理の徹底が重要になります。

よって、最初に衛生管理について学ぶ必要があります。

選択肢5. 調理従事者の労務管理に関する研修

誤りです。

労務管理は、管理者的な立場で必要になる業務です。

新卒での優先教育ではありません。

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