管理栄養士 過去問
第40回(2026年)
問167 (給食経営管理論 問15)
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問題
管理栄養士試験 第40回(2026年) 問167(給食経営管理論 問15) (訂正依頼・報告はこちら)
- 納品時の温度が15℃の生鮮魚介類を受け取った。
- 缶詰の製造者名とロット番号を記録した。
- 生鮮肉類を、調理室内のシンクで配送容器から保管容器に移し替えた。
- 殻付卵と生鮮野菜を同じ容器で保管した。
- 冷凍コロッケを、-10℃に設定した冷凍庫に保管した。
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この過去問の解説 (1件)
01
各食材の適切な保存温度を確認しておきましょう。
原材料の検収時には、品質や鮮度だけでなく、納入業者が運搬中に適切な温度管理を行っていたかを品温によって確認します。
主な保存温度は、次のとおりです。
・食肉:10℃以下
・生鮮魚介類:5℃以下
・冷凍食品:-15℃以下
ただし、保存温度は食品の種類によって異なります。冷蔵食品や冷凍食品をすべて同じ温度で管理するのではなく、それぞれの食品に定められた保存温度を確認することが大切です。
誤りです。
大量調理施設衛生管理マニュアルでは、
生鮮魚介類は5℃以下での管理が求められます。
正解です。
検収時には、品名、数量、品温、納入業者、製造者
ロット番号、賞味期限・消費期限
などを確認・記録します。
万が一、食中毒等が起こった際、
トレーサビリティを行う必要があるため、記録を行います。
誤りです。
検収後の移し替えは、検収場所や汚染作業区域で行います。
調理室内(清潔区域)で行うと交差汚染、二次汚染の原因になります。
誤りです。
卵殻にはサルモネラ菌が付着している可能性があります。
生鮮野菜との混合保管は交差汚染の危険があるため
避けるようにしましょう。
誤りです。
冷凍食品は一般に-15℃以下(望ましくは-18℃以下)
で保管します。
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